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PADIは1966年にアメリカで設立され、全世界のダイバーの約60%が所属しているといわれる名実ともに世界最大のダイビング教育機関のことです。
10歳以上であれば大丈夫です。未成年の方は保護者の同意書が必要です。上限はありません。
スキューバダイビングは生涯スポーツです。是非参加してみてください。
大丈夫です。講習に参加している方のほとんどの方が1名参加です。
講習中に沢山のお友達が出来ると思います。
ダイビングは健康な状態で行なわなければいけませんが、皆さんが考えすぎな場合もありますので、
少しでも心配があればインストラクターに相談してみて下さい。
生理用品を使えば大丈夫ですが個人差がありますので、無理はしないでください。
薬を服用するとダイビングに支障をきたす場合がありますので
痛み止めを飲まなくてはならないくらい酷い場合は、無理をせず体調の回復をまつべきです。
人間は長時間水中に滞在できないのに、可能にしてくれるスキューバダイビング。
実現するにはそれなりの器材が必要になります。
陸上と同じように空気を供給してくれるレギュレーターや、陸上と同じような視界が確保できるマスク。
体の保護と保温を目的にしたスーツなど、どれも水中での快適な活動を可能にするだけではなく、
命を守る大切な役割を果たしています。講習中からレンタル器材を使用して、慣れ親しんで頂きます。
水中での活動に慣れ親しむ為にも、自分のサイズに合ったスーツや器材があった方が良いと思います。
PADIライセンスコース終了後に申請書をお渡しします。
Cカードがお手元に届くのは申請から2〜3週間後となります。
Cカードが到着するまでの期間は講習修了後にお渡しするテンポラリーカード(仮の認定証)をご使用ください。
大丈夫です。水中では物が拡大して見えますので、コンタクトや度付きの水中マスクのレンズはいりません。
0.5以下なら、水中マスクに度付きのレンズをつけることによって解消できます。
深度にもよりますが、オープンウォーターのライセンスなら18mまで、
それ以上のライセンスを取得しているダイバーなら30mまでがレジャーダイビングの推奨できる範囲です。
だいたい30〜40分くらいが多いです。空気の使用量、水温や海の状況、深度によって変化します。
オープンウォーターライセンスを取得したダイバーの場合は最大深度18メートルを超えない深度、
更に経験を積みディープダイビングのトレーニングを受けたダイバーの場合30メートルを超えない深度が推奨されます。
実際に30メートルを超えるようなダイビングはしません。
ダイビングのライセンス取得中の講習で習いますが、深い深度で長時間のダイビングさえしなければ大丈夫です。
あくまでも楽しむためのダイビングです。
ダイビングには、地形を好むダイバーや、魚を好むダイバー、さらに中性浮力のふわふわ感が好きといったダイバーもいます。
地形などのアドヴェンチャー精神旺盛な人は、迫力ある地形や沈船ダイビング、洞窟ダイビングなどがあります。
それ以外にも、流氷の下を潜るアイスダイビング、高所の湖などを潜る高所潜水などさまざまな潜水方法があります。
いろいろとチャンレジしてダイビングの奥深さを感じてください。
多少の雨が降っても海洋況が悪くなければ開催いたします。
自然が相手になりますので天候によっては中止の場合もありえます。
晴れていても、海が荒れている、風が強い、またはこれから荒れてくるなど、
安全を確保するためですのでご了承下さい。
泳げなくても、水が怖くても、ゆっくり指導させていただきますし、
ダイビングは浮き袋のような道具を身にまとって行いますので大丈夫です。
ダイビングは競う遊びではなく魚や景色をゆっくり見る遊びですので、始めは緊張するかもしれませんが、どなたでも楽しんで頂けます。
はい、冬はドライスーツといって水の中に入っても体が濡れない優れもののスーツがございますので寒くないんです。
それでもご心配な方はドライスーツの中に服を着込むことも可能ですので、特に女性の方はそうやって寒さを防いでいます。
何より冬は水が1番透き通っていてきれいな時期ですので、
ダイビングは夏の遊びというイメージがあるかも知れませんが、冬も結構おすすめです。
当店でダイビングをされている方の大半が社会人の方なので、
前もって休みの予定をSTAFFにお伝えいただければお客様のご都合に合うように決めることが出来ます。
手で行う簡単なハンドシグナルと呼ばれるサインがあります。
陸上と水中では圧力が変わってくるので鼓膜が中耳の方へ水圧で押され耳が痛くなり違和感が出現するので、
それを解消するために鼻をつまんで空気を送りこみます。
そうすると鼻と耳はつながっているので鼓膜の方までいった空気が外に押されて元に戻ります。
また深くなると水圧でおされるのでまた耳抜きをする。
ダイビングの場合水中を上下に移動するので耳抜きをマスターすることで違和感なく快適に楽しむことができます。
方法は鼻をつまんだり、つばを飲んだり、あごを動かして鼓膜を動かしたりして対処する方法があります。
何か特別に耳に障害を持っていたり、お医者さまからSTOPを言われない限り問題ありません。
講習の際に、耳抜きのやり方をインストラクターが丁寧に教えてくれます。
ダイビングというのはひとりでは潜ってはならないルールになっています。
一人一人が協力しあってひとつのダイビングを達成していくのがバディダイビングです。
一人で潜ると迷子になる可能性がありますし、何かあった時に助けてもらえません。
万が一空気がなくなったとしても一人だと誰にも空気をもらえませんが、バディで潜る事によって、
空気がなくなったとしても、もう一人が空気をあげることもできます。だからダイビングではバディが大切なんです。
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